ジェスチャー認識
音声分類と同じチップ(ndp120_b0)とアーキテクチャのオプションを使用します。アーキテクチャの選択は、ジェスチャーの複雑さとセンサー入力に依存します。
チップとアーキテクチャ
音声分類と同じチップ(ndp120_b0)とアーキテクチャのオプションを使用します。アーキテクチャの選択は、ジェスチャーの複雑さとセンサー入力に依存します。
時系列特徴量設定 — ユーザー入力
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
| 入力行列(特徴量) | フレームごとの値 — 通常はセンサーチャンネル数、または時間ステップごとの派生特徴量数に等しい |
| 入力行列(フレーム数) | 時間軸に沿って積み重ねられる時間フレームの数 |
| ウィンドウ長(T) | 観測ウィンドウの合計長(秒) |
| チャンネル | 独立したセンサーチャンネルの数(例:3軸加速度センサー+3軸ジャイロセンサーの場合は6) |
| ウィンドウステップ(ホップサイズ) | 連続するウィンドウ間で進めるサンプル数 |
| ウィンドウ長(サンプル数) | 個々の短時間ウィンドウに含まれる生サンプル数 |
パラメータ例 — 6チャンネルIMU(ndp120_b0)
| パラメータ | 値 |
|---|---|
| 入力行列(特徴量) | 36 |
| 入力行列(フレーム数) | 40 |
| ウィンドウ長(T) | 2.40秒 |
| チャンネル | 6 |
| ウィンドウステップ(ホップサイズ) | 6 |
| ニューラルネットワークへのサンプル数(N、計算値) | 1440 |
| 計算済みサンプリングレート | 100.00 |
注意
6自由度(6-DoF)IMUのジェスチャー認識では、100Hzで2.4秒のウィンドウが堅実な出発点となります。お使いのセンサーハードウェアに合わせて、ウィンドウ長とチャンネルを調整してください。
ラベル選択
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ターゲットジェスチャー | モデルが検出すべきジェスチャー — それぞれが個別のクラスとなる |
| オープンセットワード | 1つのクラスにまとめられる非ターゲット入力 |
| クラス数 | 自動計算:ターゲットジェスチャー数 + 1 — 読み取り専用 |