画像データセット形式(画像検出)
画像検出
各画像には対応するラベルファイルが必要です。想定されるフォルダ構造は次のとおりです。
datasets/ └── human_face/ # クラスごとに1つのフォルダ ├── image1.jpg ├── image2.jpg ├── labels/ # YOLOの.txtアノテーションファイル │ ├── image1.txt │ └── image2.txt └── classes.txt # このフォルダのクラス名
ラベルファイルの形式 — バウンディングボックスごとに1行:
<class_id> <x_center> <y_center> <width> <height>
- すべての座標値は0.0~1.0の範囲で正規化されています
- class_idはゼロベースで、classes.txtファイルと一致している必要があります
注意
画像に対応するラベルファイルが見つからない場合、ツールはその画像を未アノテーションとして扱います。トレーニング前に未アノテーションの画像を見つけて管理するには、「データセットヘルス」タブを使用してください。