プロジェクト専用データセットマネージャー(音声/ジェスチャー)
音声分類
ジェスチャー認識
ローカルデータセットマネージャーは、特徴量生成およびトレーニングパイプラインに直接データを供給する、プロジェクト固有のワークスペースです。
「データ変換」タブ — オーディオ変換

- 「ファイルを追加」または「フォルダを追加」を使用して音声ファイルを読み込む
- 「分析」をクリックしてメタデータ(形式、サイズ、再生時間)を読み取る
- 「WAVに変換」をクリックする — 元のファイルが上書きされることはない
- 「ZIPをエクスポート」をクリックして、すべてのWAVファイルをダウンロードする
「データ変換」タブ — CSV正規化(ジェスチャー/時系列)
- 「ファイルを追加」または「フォルダを追加」でCSVファイルを追加する
- ファイルは「保留中」ステータスで読み込まれる
- 「分析」をクリックして現在のページ(1ページあたり50ファイル)を処理する。「前へ」/「次へ」で移動する
- 「データを正規化」をクリックして[-1, +1]のmin-max正規化を適用する
- 「ZIPをエクスポート」をクリックする(すべてのページが分析された後にのみ有効になる)
重要
「ZIPをエクスポート」は、すべてのページが分析された後にのみ利用できます。元のソースファイルが変更されることはありません。
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 保留中 | 読み込まれたが、まだ分析されていない |
| 準備完了 | 値が[-128, 255]の範囲内 |
| 範囲外 | 値が[-128, 255]の範囲外 — 正規化を推奨 |
| 正規化済み | [-1, +1]への正規化に成功 |
| 数値列なし | 分析可能な数値列が存在しない |
| エラー | ファイルを処理できなかった |
