メインコンテンツまでスキップ

プロジェクト専用データセットマネージャー(音声/ジェスチャー)

音声分類

ジェスチャー認識

ローカルデータセットマネージャーは、特徴量生成およびトレーニングパイプラインに直接データを供給する、プロジェクト固有のワークスペースです。

「データ変換」タブ — オーディオ変換

データ変換タブ — オーディオ変換

  1. 「ファイルを追加」または「フォルダを追加」を使用して音声ファイルを読み込む
  2. 「分析」をクリックしてメタデータ(形式、サイズ、再生時間)を読み取る
  3. 「WAVに変換」をクリックする — 元のファイルが上書きされることはない
  4. 「ZIPをエクスポート」をクリックして、すべてのWAVファイルをダウンロードする

「データ変換」タブ — CSV正規化(ジェスチャー/時系列)

  1. 「ファイルを追加」または「フォルダを追加」でCSVファイルを追加する
  2. ファイルは「保留中」ステータスで読み込まれる
  3. 「分析」をクリックして現在のページ(1ページあたり50ファイル)を処理する。「前へ」/「次へ」で移動する
  4. 「データを正規化」をクリックして[-1, +1]のmin-max正規化を適用する
  5. 「ZIPをエクスポート」をクリックする(すべてのページが分析された後にのみ有効になる)
重要

「ZIPをエクスポート」は、すべてのページが分析された後にのみ利用できます。元のソースファイルが変更されることはありません。

ステータス意味
保留中読み込まれたが、まだ分析されていない
準備完了値が[-128, 255]の範囲内
範囲外値が[-128, 255]の範囲外 — 正規化を推奨
正規化済み[-1, +1]への正規化に成功
数値列なし分析可能な数値列が存在しない
エラーファイルを処理できなかった

データ変換タブ — 画像編集